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2017.05.19

売出価格によって売れるものも売れなくなる

不動産売却専門、未来堂のホームページを見ていただきありがとうございます

 

今回は、金沢区・磯子区・港南区の中古住宅の売却について、私の経験上の話

をさせていただきます。今は売り物件が多いので早めに対処したほうがいい

かもしれません。

 

先程、レインズで調べましたが、横浜南部の金沢区・磯子区・港南区

この1か月の新規登録件数は、

1.昭和56年5月以前に新築の中古住宅は、1か月で27件

2.土地は、1か月で150件

3.新築建売住宅は、1か月で200件以上。

4.昭和56年6月~平成28年までに新築の中古住宅は、1ヶ月で175件

 

 

数百万の中古住宅~1億以上の物件まで、500件以上の新規物件が登録されています。

この件数は、レインズ登録物件のみの件数なので、実際はもっと多くの物件が流通しています。

 

横浜南部は分譲地等の住宅地が多いので、元々中古住宅や、土地、新築建売の供給は

多い地域ですが、現在は結構多い状況となっています。

 

この中で、ある程度の期間経過後、売出価格を確実に下げていくのは【新築建売物件】です。

完成時に完売していれば問題ないのですが、事業として販売している為、売れなければ

どんどん価格を下げていきます。

 

中古住宅の売主様は、事業で行っているわけではないので、売りを中止する。という

選択もありますが、売却するにはやはり売出価格を下げる事が必要になってきます。

 

 

周辺の売出物件の状況をよく観察し、後追い値下げにならないよう

早めに下げた方が良い結果になる事もあります。

 

以前、分譲地の北道路の中古住宅の売却依頼を受けていた時の話ですが

4500万➡3980万に値下をさせていただき、1週間で買手がついた

事がありました。

分譲地で60坪、築20年以上の中古住宅でした。

周辺物件は、大体4500万前後、南道路の物件は5000万以上の物件

があったと思います。

値下げが出来るのであれば、500万位下げて売り切るのも一つの方法です。

不動産購入者や、その仲介業者が物件検索する際、500万区切りで検索しますので

3900万台で売れない物件は、3400万台に、

3400万台で売れない物件は、2900万台に下げると割安感が大きくなります。

真剣に探している購入希望者は、NETや広告をよく見ています。

 

あくまでも、現在何とかして売ってしまいたい。という場合の一つの方法ですが

早めに手を打つことで、いい結果になる事もあります。

 

 

 

 

 

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