お知らせ

2017.05.27

空室の多いアパートの売り方。説明します。

不動産売却専門、未来堂のホームページを

見ていただきありがとうございます。

 

今回は【空室の多いアパート】を売る事の

メリットや注意点についてのお話です。

 

 

 

1.アパートの賃借人に退去してもらい

  建物を解体し、更地で売却する。

 

 

 

 

 

この場合、基本的には賃借人退去費用(立退料)が発生しますが、

数年先に売却の意向があるのであれば、前もって、

「〇〇年後には、建替えをする予定なので、更新は今回が最後です」

と賃借人に伝え、書面を交わしておいた方が良いです。

このようにしておけば、退去費用(立退料)の発生を防ぐことができ

ます。

通常、期間内解約を貸主の都合で行う場合は、引っ越し費用を貸主が

負担したり、数か月分の賃料を無料にしたりするのが通例です。




老朽化して、空室の多いアパートを売る場合

横浜市内では、その場所や、築年数により、解体費用の補助を受けら

れる場合もありますし、
アパートを解体して、更地にした方が見込み

客は、断然増えます。

(アパート、住宅の新築顧客は、土地を探しているので)

アパートなので、相続の場合の3000万控除の適用はありませんが

購入を検討する顧客層が増えるので、現状のまま売るよりも高く売れ

るかもしれません。

 

また、更地はトラブルの可能性が少なく、一目で土地の

広さもわかり、写真などの見栄えも良くなるので検討客

増えます。

 

 

 

居住用住宅を建てる一般のお客様      

 

分譲事業を行う建売業者

 

アパート販売業者

 

事務所、店舗用地を探しているお客様

 

2世帯住宅建設用地を探しているお客様

 

隣接地所有者

 

など、購入検討者が多くなり

高く売れる可能性が出てきます。

 

退去にかかった費用や、解体費用、測量費用等は売却の際の

経費として計上できます。そのまま売った場合と更地にして

売った場合とを、一度比較してみた方が良いと思います。




未来堂では、売却する際の解体費用、測量費用、退去費用等

の見積もりを無料にてご案内させていただきます。

無料売却相談は随時受付しております。。

 

 

2.現状のまま、売却をする。

 

 

この場合は、事前の準備は不要です。

しかし、空き室が多いということは、場所や、賃料設定、設備、環境

などに問題があると思われるので、売出価格については、良く打合せ

をして決めた方が良いです。

少し割安感のある価格であれば、買取業者だけでなく、一般のサラリ

ーマン大家さんも検討してくれます。

 

古いアパートに賃借人がいる状態で売買した場合、買主が、建物を解

体してから新築や、事業を行う事になります。

この場合、

入居者の立退き費用

建物解体費用は、買主負担になるので、
その分売値は安くなります




現状のままで売却する場合、手間はかかりませんが、購入検討客は

少なくなります。

※買主にとっては手間がかかる物件の為、プロでなければ買っては

くれません。







現状のアパートを利用する事で、購入を検討するお客様は

 

現状のアパートをリフォーム、改修工事を行い

賃料設定を低く設定し、入居者を増やし利回り

を良くする事が目的です。

これも、専門業者でないと厳しいですね。

 

 

 

 

 

 

現状のままの売却をご検討しているお客様は、ぜひ

不動産売却無料査定 をご利用ください。

売却できる価格を調査いたします。

 

3.更地で売った方がいいのか

 

 

 

更地にした方が、高く売れるケースが多いですが

更地にする費用が解らないと、どちらの方が良いか

判断は出来ません。

  

 

(未来堂代表皆川)

 

「売アパート」で販売を行うか、更地にして「売地」として販売

 した方が良いかを売主様と共に考え、良い提案をさせていただきた

 いと思います。査定依頼ご相談は無料にて行わせていただきます。

 

 

 

 

 

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