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2017.06.02

不動産が売れない時の対処法

不動産売却専門、未来堂のホームページを

見ていただきありがとうございます。

 

 

 

 

1.売れない時の対処法

 

 

 

今回は、売れない時の対処法についての話です。

 

まずは、仲介担当者と良く話をする事が大事です。

 担当者は売主様にいい報告が出来ないので連絡

がしづらい。 という状況になっているのですが

売れない原因は明白です。

査定・売出価格が高すぎたのです。

 

売出当初は「もしかしたら、売れるかも?」

という淡い期待があったのでしょうが、現実はそん

なに甘くは無いのです。

 

買主や、買主に新物件を紹介する不動産仲介業者は

相場を掴んでいるのですから。

高すぎる物件は売れません。

 

 

査定が甘かったです。高すぎました。

と早く言えばいいのですが。

 

 

 

電話や、直接会って何回か話をしても何の提案も無く

「とにかくがんばります」

というような担当なら、もう見切りをつけて他の会社

に依頼した方が良いです。

 

不動産は価格が相場に近ければ売れていきますので、

このケースでは、売値を下げない事には始まりません。

担当や会社を変えただけでは、売れないのです。

 

肝心なのは【売出価格】です。

 

 

 

世の中に出回っている商品で、価格のバランスが

良くない物件は、何でも売れません。

 

2.中古の場合、購入者が求めるのは

   安さと、希少性

 

 

新築住宅より1500万安いから、中古住宅は売れる。

 希少性のある場所だから、多少高くても購入したい。

 これが、買主の心理です。

 

 

 

 

あなたの担当が、あきらめずに販売活動をしているなら

価格は〇〇〇万円までは引いてもいい。

早く買主を見つけてください。というふうに話をすれば

良いと思います。

あなたの担当が、買主や、買主担当の業者と交渉しやすい

ように、価格の幅を持たせてあげるのです。

そうして信頼してあげると、担当はやる気になり、いい仕事

をしてくれるかも知れません。

 

 

 

あとは、情報公開をちゃんとしているか。

も確認した方が良いです。

不動産業者の知り合いに媒介先の業者に連絡してもらい

物件があるか無いか、住所はどこか?

を聞いてもらうのです。

 

売れてもいないのに、「契約予定です」という事は

さすがにないと思いますが、

「担当がいないので、有るか無いかわからない。」

「住所も担当でないとわからない。」

はたまにあります。

こういう会社はまず、担当が電話に出る事はありません。

出たとしても、横柄な態度で雑な対応をします。

他社が紹介したくても出来ない状態になっている

事もあるのです。ご注意ください。

 

 

 

 

実際売れない理由としては、近隣で安い物件が何件

か出てきて、他の物件よりも高いあなたの物件に興味

を示さなくなってきた。

 気が付けば、今では一番高い物件になってしまっている。

という事なのかも知れません。

広告に出ない物件もあります。

 

あなたにはそういう状況は解りませんから、その都度、

売り物件を取り巻く状況について教えてくれるような

有能な担当が必要なのです。

なかなか売れない場合は、その物件のエリアの不動産業者以外に

も目を向けてみたらどうでしょう。

物件の近くの不動産業者が必ず買主を見つけるとは限りません。

 

 

 

金沢区等横浜南部の物件であれば、上大岡とか

横浜あたりの不動産業者に聞くのも一手です。

視点や、人脈も違いますから、売れない原因を

ハッキリと指摘できる事もあります。

 

早く売る為のいいアドバイスが出てくる事も

あります。

 もしかしたら、一般のお客様では難しいので

買取業者に絞って営業した方が良いのかもしれ

ません。

 

(未来堂代表皆川)

売りに出していて、売れなくて困っている


媒介期間内であれば、現在依頼している会社が

売れない原因を究明し、対策を考えなくてはなりません。

それが、媒介業者の責任です。

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