お知らせ

2017.06.12

売却相談から契約までの流れを説明します。

 今回は、前回【空き家を売ろうかな?】と思ってからの続きで

 

 査定・売却の相談から契約までの手順についてのお話です。

 

 

 

 

 

 

 

 1.査定とは、不動産業者がその物件を調査し、

           現在売れると思われる価格を

   調べ、売主様にお伝えする事です。

 

 

 

 

 

 実際の販売活動は、媒介契約(売る事を依頼する契約)

 

 を結んでから開始されます。

 

 

 査定をしただけでは、業者は買手を探す依頼は受けていないので、情報が出る事は

 ありませんので、ご安心ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 あまり時間をかけたくない場合は、【査定金額に近い価格】で

 売りに出した方が早く売れる可能性が高くなります。

 

 

 

 新物件に10%もの値引をしてくる買客は、ほとんどいません。

 早く売るには、査定に近い価格で売りに出した方が良いです。

 

 

 

 査定金額の20%位高く出すのは避けた方が良いです。

  購入希望者からの問い合わせはほとんどありません。

 

 

 あまり高いと、一般の購入希望者だけでなく、

 【仲介業者】も無関心になります。

 高い物件には問い合わせも無く、物件を下見にさえ行か

 ない不動産営業も多いと思います。

 ※不動産屋は、購入希望者に新規物件を紹介する前にその物件を見に行きます。

  これを、下見と言います。

 

 

 不動産屋は、売れないような高い物件を下見するのに

 時間をかけたくはないのです。 

 

 査定金額は、各社で違いが出ますが、

 一番高い査定金額を出した業者が

 高く売ってくれる保証はありません。ご注意ください。

 

 

 

 売出価格が高い物件は、時間をかけて、不動産業者が少しづつ価格を下げていくケースが

 ほとんどです。売れない期間が無駄になります。

 

 

 高く売りに出ている物件に惑わされず

【今売れる査定金額】を出せる仲介業者

 に依頼した方が、いい結果を生みます。

 

 

 

 よほどの一等地か、ここ数年売りに出ていない【人気のあるマンション】

 でない限り、周辺相場の20%以上では売れないです。

 

2.査定結果を踏まえ、売出価格、引き渡し時期を決めて、

  業者と媒介契約を結びます。

 

 

 

 

 

 ある程度の期間で売却を考えているのなら、数か月後に売出価格を下げたり、

 中止にするよりは、相場で、さっと売却した方が得策です。

 契約までの期間は大体1~3か月位になります。

 

 

3.契約になった時点で、引き渡しまでの日時が決まります

 

 契約が成立すると、決済までの日程が決まります。よほどの事が

 無い限り、予定通りに決済され、売却物件を引き渡すことになります。

 

 

 

 

 売主として、決済時までに行う事は

 

 1.土地の場合、境界確定・測量図の作成(契約までに行っておいた方が良いです)

 2.抵当権がある場合は、抹消手続き

 3.建物内不要物の撤去

 4.権利書、印鑑証明等の所有権移転関係書類の確認

 5.売買代金振込先口座の確認

 

 予定された日時に売買代金全額を受取り、物件を引渡しすれば、売買完了です。

 

 

 

 

 不動産を売却する個人のお客様は、他に多くの

  楽しい事や、やるべき事がおありになるかと思います。

 不動産の売却に、半年や、1年以上の時間をかけるのは

 勿体ない事だと思います。

 

 

 未来堂は、大事な不動産の売却をお手伝いする事で

  お客様のストレスを少しでも減らす事が第1と考えています。

 

 

 

 

 

 

 他社で説明されたがよく解らない。

  こんな時は、ご遠慮なくご相談ください。

 

 

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