お知らせ

2017.06.19

不動産を早く売る方法はちゃんとあります

今回は、不動産を早く売りたいという場合の、早く売る為の3つのポイントについて

のお話です。

 

1.信頼のできる仲介業者を窓口とする事

 不動産を早く売るには、買取業者と交渉をするケースが多くなります。

 買取業者は、「不動産を購入し、販売する事が仕事」ですから、決断も早いです。

 

しかし、不動産のプロの買取業者と、売主様が直接売買する事はお勧めいたしません。

売主様にとって、不利な条件や、買取価格で契約になってしまうケースもありますし

何か、不測の事態が発生した時の対処にも不安があります。

 

 

買取業者の立場から言っても、信頼できる仲介業者が、調査して、担当している物件

であれば、信用できる物件という事になります。

買取業者のほとんどは、信頼できる仲介業者からの情報で、不動産買取り契約を行って

います。

 

買主業者と交渉する際にも、仲介業者が間に入る事により、

話がまとまりやすくなります。

 

 

       

それらの条件に対し、売主側の仲介業者は

「その条件は飲めませんが、他の条件は、承諾していただけると思います。」とか

「買主様の条件のうち、半分は売主様は承諾できかねるので、契約は無理です。

 もう少し妥協していただけないでしょうか。」

「売主様は、その条件では承諾はしませんが、〇〇〇という事なら契約出来ます。」

というような交渉を行います。

 

売主側の代理人として、買主との交渉や、調査を行う信頼できる仲介業者は、

売主様と二人三脚の関係と言ってもいいと思います。

未来堂は、売主様の損を防ぐ為、細心の注意を払います。

 

2.隣地との境界が確定している測量図の作成

 

土地・一戸建を売却する場合、隣地との境界を確定しなければなりません。

 

売主様は、買主に、売買物件が

どこからどこまでなのか

隣地との間にある塀はどちらが所有しているか

隣地との間に、越境物(屋根の一部、物置、フェンスなど)

がないか隣地との間に、何か約束事はないか(念書など)

を伝えなければなりません。

 

契約後に、越境や、約束事等が出てくると、契約が白紙解約(契約が無かった事になる)

になったり、損害金を請求される事もありますので、注意が必要です。

 

これを、確定させるためには、現在の状況での隣地立会いが必要になります。

 

 

 

未来堂では、提携している土地家屋調査士に依頼して、事前に見積もりを

売主様にご提示させていただき、了承の上現地測量を行わせていただきます。

 

基本的には、売却契約時には確定しておいた方がいいのですが、お急ぎの場合

は、測量図を残金決済までに売主が作成する内容の条件で、先に売買契約を

行う事も出来ます。

 

3.所有者全員が、売却価格について合意している事

 

売主様が、単独名義であれば問題はありませんが、共有者がいる場合は、

売却する事

売却価格

売却条件がある場合、その内容

について、合意していなければなりません。

 

これは、持分の比率などは関係が無く、たとえ10分の1の持分であっても

その所有者が、売却する事を了承していない場合は、売却する事は出来ません。

 

所有者が多い場合は、代表者を決めていただき(代表者以外の所有者様が、売買に

関する事を、委任するという「委任状」を書いていただきます。)契約する事に

なります。

 

 

3名位の共有者の場合は、売主として、3名共契約に立ち会って行うケースも

あります。

 

以上の3つのポイントがクリアーされていれば、不動産を早く売却する事が

出来ます。

1.信頼できる仲介業者を窓口とする事

2.隣地境界が確定している事(土地・一戸建ての場合です。)

3.売買価格に全員が合意している事

 

 

上記の3項目の中でも、時間がかかるのは、測量に関してです。

隣地立会いが必要なので、隣地所有者の都合も考慮しなければなりません。

また、隣地が空き家、更地の場合は所有者と連絡が取れるまで相応の時間

がかかってしまいます。

 

売却をお考えの際は、お早めにご相談ください。

 

※無料査定のお申し込みは、トップページの

              無料売却査定を依頼するよりお申し付けください。

 

 

不動産売却は、売主様が単独で行うよりも、信頼できる仲介業者と2人で

協力し合い、行う事が一番いい結果を生むと思います。

 

未来堂は、売主様側の仲介業者として、信頼に応えるべく業務を行います。

 

 

 

 

 

 

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