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2017.09.21

相続したマンション。どうやって売ったらいい?

さて、今回は【相続したマンションを売る】場合のメリットについてのお話です。

 

土地や一戸建てと違い、マンションは売却しやすい不動産です。

 

相場の価格であれば、ある程度期間があれば購入希望者が出てきます。

 

 

室内は、きれいにリフォームされていて、空き家の物件が売りやすいとは

言われておりますが、

 

「片付けるのが大変!」

「リフォームは面倒だし、費用がかかる!」

「人に貸すにも、リフォームしなければならない。」

 

この様な理由で、とりあえずゆっくり考える。という人も多いですが

毎月の負担は大きいです。

 

管理費・修繕積立金で、3万円の負担があるマンションの場合

年間で36万の支出があります。

 

それに加えて、固定資産税等も周辺の一戸建てと同じくらいの納税額

になります。

あとは、火災保険や、地震保険も必要でしょう。

 

 

相続を受けたはいいものの、使う予定が無い、

というマンションは、何も手を加えず、現状のままで売却する事をおすすめします。

 

必要な家財については、早めに運んでいただきますが、不要なものについては

業者に依頼して処分してもらえば、部屋は空になります。

 

また、買主が不動産業者の場合は、処分費用は買主負担という契約

を結ぶことも出来ます。

 

 

マンションの場合、分譲当時より、かなり値上がりしてる物件もありますが

その数は僅かです。

 

 

相続したマンションを現在の相場で売却しても、被相続人が購入した

価格より下回っている場合が多いです。

 

という事は、【売っても税金がかからない】ケースが多いという

わけです。

 

 

もちろん、相場については未来堂で良く調査をさせていただき

売却予想価格で売却した場合、譲渡所得税等がかかるかどうか

調べさせていただきます。

 

売って税金がかからない、少なくて済む。という場合は

早く売った方が良いと思います。

 

 

実際、年々、賃貸用マンションの空室率は上がっています。

資産としてマンションを貸すことをお考えであれば、

現在所有している税金のかからない空きマンションを

売って、オーナーチェンジ物件(賃借人が既に入居している物件)

を購入した方が良いと思いますよ。

 

リフォームをしたり、賃借人を募集する手間が省けます。

また、賃料の延滞が無いかなども、事前に調べる事が出来ます

ので、安心です。

 

 

土地や一戸建ての場合は、管理費などの負担が無いし、建物を解体して

駐車場にするなど、選択肢は多いですが、マンションの場合は、そうは

いきません。

 

 

未来堂は、マンションの売却にも力を注いでおりますので

ぜひご相談ください。

 

 

相談・査定は随時受付しております。

お気軽にご連絡ください。

 

 

 

 

 

 

 

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