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2017.10.10

中古住宅を売る事はなぜ、難しいの?

 

中古住宅を売るのは難しい。

 

中古住宅を少しでも高く・早く売る。

というのは、不動産所有者が一番強く願う事です。

しかし、中古住宅を高く売りに出してもそうは売れません。

その反面、2年後に完成する新築マンションが売れたり

完成していない新築住宅が売れたりしているのが、現在の

状況です。

今回は、中古住宅の売却は難しい。

と言われている【理由】についてお話します。

 

  

1.新築物件のレベルが上がり

  保証も手厚くなっている。

 

 

最近の、新築住宅(建売住宅)や、新築マンションは

平成初期と比較しても、レベルが高くなっています。

タワーマンションや、木造3階建の新築住宅の売出しも

多くなり、10年保証も付帯しています。

新築を購入可能な買主は、当然中古より新築を選びます。

その為、中古住宅は割安感が無いと売れにくくなって

るのです。

 

 

 

 

2.新築住宅の売れ行きが良い。

  多額の住宅ローンを組める買主が

  増えている

 

 

最近多いのは、購入者の仲介手数料無料。

という不動産仲介業者です。

買主からは手数料をもらわず売主からの手数料のみ

で、売上を上げている業者です。

このような業者は、売主から手数料の出る新築物件

リフォーム再販売物件のみを購入見込み客に紹介しま

すので、中古物件はほとんど紹介しません。

 

  

 

紹介される頻度が少ない中古物件は、なかなか売れない。

という事になります。

場所にもよりますが、3000万台、4000万台の新築

住宅は現在かなり多く売りに出ていて、売れ行きも良いよ

うです。

新築が市場に多く出ている為、中古物件は苦戦してます。

 

3.現在は、新築を含め売り物件が多く

  【買主に有利な買い手市場】の様相

 

 

新築物件が少なくなり、現在の低金利が維持されていれば

今度は中古物件の売れ行きが良くなるのですが、それが何時

になるかは予想が出来ません。

この状況の中で、中古住宅や、土地を売るのはテクニックが

必要になります。

何も考えずに高く売れるわけがないのです。

 

 

 

4.中古住宅を少しでも高く売る為には・・

 

 

 

1.嘘をつかない不動産業者を選ぶ事。

2.売出価格に割安感を出す。

3.情報を早く公開する。

4.売れていない高値物件に惑わされない。

  等が重要です。

 

自社客にしか紹介しないような業者に依頼したのでは

売れる物件も売れない。という事です。

未来堂は、売却専門の不動産業者ですので、全ての

業者にすぐに情報を公開します。

 

 

  

 

 

 

(未来堂代表皆川)

 

 

先週、中区の中古マンションを契約させていただきました

が、買主を紹介してくれたのは、川崎市の不動産業者です。

物件エリアではない業者が買主を紹介してくれるケース

実際多いのです。

 

この事からも、情報公開の重要さが良く解ります。

 

 

 

買主が、いるのに、担当が紹介を拒んでしまっては

売却の機会を失う事になります。

しかし、残念な事にこういうケースは頻繁にあるのです。

依頼した担当者は、

本当に誠実なのか

自分の担当として、他業者や他業者のお客様に対して

誠意ある対応をしてくれているか?

ちゃんとセールスしてくれているか?

売れない原因は、担当者だった。

というケースも多いのです。

  

 

横浜市外でも対応できる場合もございますので、

是非お気軽にご相談ください。

 

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未来堂の成約事例は➡こちら

 

 

 

 

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