お知らせ

2017.10.20

借地・底地は【同時売却】で高く売れる。

借地権や、底地は単独でも売る事は出来ますが

同時に売却して【所有権】にした方が

断然高く売れます。

 

 

今回は、借地権・底地を同時売却した方が高く売れるという

お話です。

未来堂は、物件を調査し、借地権者・底地権者様と売却

手続きをお手伝いさせていただきます。

 

借地権を売る場合は、底地との同時売却を

お勧めします。

その理由は、買主は【所有権】の土地を求

めているからです。

 

 

借地権付き建物が、老朽化していて空き家になっている。

という場合は、建物所有者である借地権者にとっては

誰も住んでいない空き家を保有する為に、地代のみ支払う

事になります。

この借地権付き建物を相続した相続人も同様です。

勿体ない話です。

使わないのなら、売ればいいのに。と思いませんか?

 

 

 

住宅ローン金利が低い現在は、土地を探している買主は

借地権ではなく、所有権の物件を主に探しています。

借地権の場合は、土地は担保にならないので

多くのローンは組みづらいのです。

余程、価格が安いか、希少な物件(なかなか売りに出ない場所)

以外は、借地権で高く売却するのは難しいのが現状です。

 

借地権の場合、更新手数料や建築の承諾等、何をするにも地主の

承諾が必要になるので【面倒】なんです。

 

 

 

 

底地権者(地主さん)との交渉について

 

地主さんが、売却に同意してくれれば、話は早いのですが

借地権者から要望する場合、ある程度の譲歩は必要です。

 

 

 

所有権価格を折半にするというケースが多いですが

地主さんは、土地の測量や分筆登記等の費用がかかります。

また、売却する事による譲渡所得税も発生します。

地主さんの負担を考慮する事は重要です。

 

 

 

未来堂で市場調査を行えば、現在の所有権価格を調べる

事が出来ます。現在の所有権価格の相場が解らなければ

交渉が出来ませんので、地主さんや、借地権者に話をす

る前にぜひご相談ください。

 

借地権との同時売却や、買取等の話を直接相手方と行った

場合こじれてしまう事もあります。

事前の打診は必要ですが、細かな話は、代理人に依頼した

方がスムーズに運ぶ事が多いです。

 

 

借地権者と、地主で穏やかに話が出来る場合

 

この場合なら、スムーズに売却する事が出来ます。

売却する事にそれぞれが合意し、売れた価格を分配する事

が出来れるのであれば、お互い損はありません。

 

 

実際の契約では、土地(底地)売買契約書と、

借地権売買契約書の2通を作成します。

仮に、総額1億円の所有権の土地(古家付)の売買契約

の場合は売買価格5000万円の土地売買契約を地主が

買主と締結します。

同じく売買価格5000万円の借地権付き建物の売買契

約を同じ買主と同時に締結します。

契約日および残金受領日は同日、同じ場所にて行います。

以前行った、借地・底地の同時売買も契約・残金決済は

借地権者・底地権者買主が同日に集まり、契約が成立し

ています。

 

(未来堂代表皆川)

 

借地・底地の同時売買は、それぞれが単独で売却するより

断然有利です。

ぜひご相談ください。

お電話での相談は 045-662-7011

メールでの相談は こちら 

(お問合わせページが開きます)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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