お知らせ

2018.01.20

古アパートは【現況のまま】で売る

古くなったアパートを保有しているが、賃料が安く

空室も多いので、売った方が良いでしょうか?

 

 

こんな時は、手をかけず、何もせず売却した方が良いです。

 

1年位前になりますが、4部屋中1部屋しか入居していない

横浜市内の古いアパートの売却をお手伝いさせていただきました。

売主には、測量図を作成してもらいましたが、その他は現況のままで

売却活動を行いました。

 

交渉の末、隣接地所有者が現況のまま、購入する事になりましたが、

最近は、不動産業者が現況のまま購入するケースも多くなっています。

 

 

 

 

建物が古くなったアパートは、室内設備を新しくしたり、外壁を

塗り替えたりして、手をかけないと中々入居者は決まりません。

建物の維持管理費用がかかる割に、賃料も安いのでは優良な資産

とは言えません。売却を検討してみてはいかがでしょうか。

 

現況のまま売却する手順

 

1.現況のままでの売却予想価格の調査(未来堂にて行います)

2.境界確認・測量図作成(未来堂が測量士を手配します)

3.購入可能業者に買取の価格を出させる(未来堂にて行います)

4.契約書作成・契約立会い(未来堂にて行います)

 

販売活動については、未来堂が内々で行いますので、情報が

購入検討業者以外に出回る事はありません。

賃借人や、ご近所にはなるべく分からないように買手を探します。

 

 

未来堂が単独で買主を探す、というやり方なので

情報が多くの不動産業者や、周囲に流れる事はありません。

購入見込みの買主を、アパート買取業者若しくは、隣接地所有者のみに

絞り、内々にて交渉させていただきます。

 

売却に関して、売主様にかかる費用は

1.契約書貼付印紙代

2.測量図作成費用

3.売却益がある場合の譲渡所得税等

  になります。

 

(未来堂代表 皆川)

 

 

◆古くなって、空室がなかなか決まらない。

◆設備投資にかなりの費用がかかる。

 

◆土地で売りたいが、賃借人の退出の目途が付かない。

◆家賃収入が少ないので、保有している意味がない。

 

◆賃料値上げに応じてくれない入居者がいる。

◆滞納者が多く、収益が上がらない。

 

◆遠方に住んでいるので、管理が出来ない。

◆何もせずに売るといくらになるのか知りたい。

 

 

上記のような場合は、ぜひ【不動産売却専門】未来堂にご相談ください。

 

お電話 045-662-7011

メールでのお問い合わせは

info@miraido-yokohama.com

または、お問合わせ よりお気軽にご連絡ください。

 

 

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