お知らせ

2018.03.23

家を買替えると税金優遇があるかも?

今回は、20年前に買った住宅を買替えする時の

メリットについてのお話です。

 

 

 

例えば、20年前に新築マンションを3000万、

35年の住宅ローンを組んで購入したとします。

返済期間はあと15年ですが、ローン残高はまだ

半分以上残っているのではないでしょうか。

 

 

 

購入した時からすでに20年経過しているのであれば、住宅の
設備も古くなっていますし、住んでいる人数にも変化が生じて
います。

子供が独立したり、色々な事情で購入時の状況とは違ってきて
います。
普通に20年間暮らしていれば、どの家庭でも変化するもので
すが、30歳で購入したとすると、現在はもう50歳です。

※私より若いです。(笑)
サラリーマンの場合、定年が65歳だとすると、定年時には住宅
ローンが無くなる事になります。無理をする事はありません。
現在の住宅を気に入っていて【一生住んでいたい】というのであ
れば、買替えを考える必要は無いと思います。
しかし、

【もう少し便利な所に住みたい】
【今の家は広すぎる】
【引越ししたい】
【月々の住宅費の負担を軽くしたい】 
と考えているなら【買い替え】を真剣に考えてみてはいかがで
しょうか?
買い替える事で、きっと今の悩みを解決できると思いますよ。

家なんか、何回でも住替えればいいんですよ。

20年住めば十分だと思いますよ。

 

 

買替える事のメリット

 

 

1.低金利の住宅ローンに切り替える事が出来る。

  これは、大きなメリットです。

現在の住宅ローン金利は過去最低です。年利0.6%位です。

また、住宅ローンの商品の中には、【3大疾病保証付】の物も
多く出ています。20年前には無かったいい住宅ローン商品が
充実しています。

ローン返済中に病気になった場合、住宅ローンが無くなるとい
う商品も多く出ています。
※保証の適用は、各金融機関の審査により異なります。




20年前にはこのような住宅ローンは無く、債務者が死亡した場合
のみ債務が無くなる【団体信用生命保険】しか有りませんでした。

これらの点から考えて、新しい住宅ローンに組換えが出来る、買替
は大きなメリットがあると言えます。

 

現在の年齢が50歳前後であれば、住宅ローンを組むには
最後のチャンスかもしれません。



自宅の買換えについて、相談したい

 

2.住宅ローン控除が適用になる為、所得税の還付が
  10年間受けられる。

 

住宅ローン控除適用物件(築年数、床面積50㎡以上等)


に買替える事が前提ですが、適用物件に買替える事が出来れば
所得税の還付が10年間受けられるのです。

扶養家族が少なくなると、所得税額も多くなりますが、新たな
住宅ローンを組むことによって、所得税が還付される事になり
ますから、メリットはあります。

 

 

また、現在の自宅が買った時より値下がりしている場合は、
譲渡損失の繰越控除が適用になるケースも有ります。

適用になった場合、数年間は【市県民税・所得税がゼロ】に
なる場合もあります。

収入は増えなくとも、税金が無くなる事により、手取り金額
が増える事になります。

自宅は値下がりしてしまいましたが、
これも、結構大きなメリットです。

 

自宅の買換えについて相談したい

 

 

 

3.引っ越す事で気分が一新出来る。

 

 

 

現在のお住まいに【不満がある・ストレスがある】という場合
引っ越す事で気分は一新します。

 

 

 

 

遠くに引っ越さなくても、隣町や、駅の近く、以前住んでいて
知り合いの多い地域等に引っ越す事は、困難ではありません。

これからの数十年を新しい場所で過ごす事にメリットを感じる
のであれば、住替えを考えてもいいのではないでしょうか?

 

 

(未来堂代表皆川)




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